ポケモンの対人戦で見かけることの多い道具

ポケモンに持たせる道具は、シナリオクリアと対人戦では大きく異なります。

ここでは、対人戦で見かけることの多い道具を紹介していきます。

スポンサーリンク

耐久力アップ系

きあいのタスキ

HPが最大の状態でHPが0になってしまうほどのダメージを受けたとき、一度だけHPが1だけ残ります。

きあいのタスキが作り出した1ターンのおかげで逆転することもあります。

耐久力の低いポケモンに持たせることが多いです。

対人戦で最もよく持たせられている道具だと思います。

とつげきチョッキ

変化技を出せなくなる代わりに、自身の特防が1.5倍になります。

特防の低いアタッカーがその耐久を補ったり、もともと高い特殊耐性をさらに上げたりします。

素早さアップ

こだわりスカーフ

一つの技しか出せなくなる代わりに、素早さが1.5倍になります。

素早さ種族値が70程度のポケモンに持たせて、相手の不意をつくような使い方が多く見受けられます。

なお、ダイマックス中はこだわりスカーフの効果は無効になります。

ダメージアップ系

こだわりハチマキ

一つの技しか出せなくなる代わりに、物理攻撃の威力が1.5倍になります。

もともと攻撃種族値が高いポケモンに持たせて、相手ポケモンを一撃で倒したり、受け出し(タイプ相性が有利なポケモンや耐久が高いポケモンに交代すること)を許さないために使います。

こちらも、ダイマックス中は無効になります。

こだわりメガネ

一つの技しか出せなくなる代わりに、特殊攻撃の威力が1.5倍になります。

基本的な使い方はこだわりハチマキの特殊技版です。

ダイマックス中はこだわりメガネの効果は無効になります。

こだわり系の道具全般に言えることですが、少し知識があると、こだわり系の道具を持っていることがばれてしまいます。

そうすると、次も同じ技が来るとわかっているので、対応されることになります。

命の珠

相手に与えるダメージが1.3倍になります。

攻撃技でダメージを与えた場合、技を使ったポケモンは自身の最大HPの1/10のダメージを受けます。

こだわり系の道具で技を縛られたくないけど威力を上げたい場合に持たせます。

相手の最後の1体のポケモンを倒すと同時に命の珠の反動ダメージで自身の手持ちポケモンもいなくなった場合、技を使った側が勝利となります。

じゃくてんほけん

効果抜群の技を受けたとき、自身の攻撃と特攻のランクが2段階上昇します。

ある程度耐久力のあるポケモンに持たせるのが一般的でしたが、ダイマックスの登場により、様々なポケモンに持たせやすくなりました。

回復系

たべのこし

毎ターン終了時に自身の最大HPの1/16を回復します。

耐久力の高いポケモンに持たせることが多いです。

また、「みがわり」を覚えさせたポケモンに持たせてターンを稼ぐという戦法は有名です。

オボンのみ

自身のHPが最大HPの1/2以下になったとき、一度だけ最大HPの1/3分回復します。

「はらだいこ」を覚えさせたポケモンに持たせたり、確定数(倒すのに必要なターン数)をずらすために持たせたりします。

フィラのみ

自身のHPが最大HPの1/4以下になったとき、一度だけ最大HPの1/3分回復します。

ただし、苦手な味だと使用後にこんらん状態になります。

発動条件が最大HPの1/4以下なので、比較的耐久力のあるポケモンに持たせることが多いです。

コメント